砂浜水族館

小さなUTAUのサークルです。浜音ポニーとネギっ娘(UTAU)の作品を作っています。りんくふりーです。

「ねぎぽに」仮設定3

2017年になりました、今年もよろしくおねがいします。

 

 

さて、今回は以前浜鈴Pの動画に出ていた、初音ミク、重音テト、グミ(めぐっぽいど)の3人組について。

この3人は一緒に住んでいて、元々マスター(持ち主?)がいないよう設定だったようです。あとは・・・しばらく動画作ってないから忘れたと言われました。(苦笑)

 

そこでわたしなりに設定を考えてみました。

 

初音ミク:ある日突然空からふってきたボーカロイド、海に落ちる。自分のことは何も覚えていないし自分の姿も鏡で見たことなかった。好奇心は旺盛で能天気。

はじめてたくさんの自分と同じ姿の初音ミクを見て言った言葉が「自分と同じ顔がいっぱいでなんかすごく気持ち悪い・・・.。」

重音テトに拾われて 一緒に住み始める。

 

重音テト:とある研究者が資金不足のためにネットでお金を集めたことからすべてははじまった。その出資者達の希望が重音テトというキメラだった。

 

研究者にとって資金が集まり自分の研究ができれば見返りに作るものはなんでもよかった・・・そして、重音テトは何体か作られた。

最初に作られた重音テトは予定よりも力が強すぎたうえに手に負えなかったため、2体目からは劣化版が作られた。

 

ある日、最初の重音テトが暴れて施設を壊し逃走。

そして、ほかの重音テトたちも・・・その場に残った重音テトは彼女一人だけだった。

性格はおとなしめ。ミクやめぐっぽいどの面倒見のいいまとめ役。最初に作られた重音テトとの能力の差をかなり気にしている。

 

グミ(めぐっぽいど):購入先の家に着いたところ、マスターとなる人物が失職してて残りのお金がはらえなくなったと購入をキャンセルされてしまったかわいそうなボーカロイド

帰るところ、ちょうどであった初音ミクに「うちにくればいいいじゃん!」の一言で一緒に住みはじめる。このあと、グミの購入費用がテトさんを襲うことに・・・。

性格はやや天然なところはあるものの、その分真実をあっさり見抜いてしまうきれいな心を持っている。ミクに助けてもらったという恩を強く感じている。

 

はい、思いついた設定はこんな感じですー。